上田隆二
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上田隆二 1925年1月18日〜1993年6月4日 日本の一級建築士。福井市にルーツを持つ。父・房、母・静緒のもと、満州安東市(現丹東市)に材木商の家庭に次男として生まれる。長男 喜久治 三男 宏 長女 淑子
祖父の喜作は、明治28年(1895年)1月10日に日清戦争にて戦死。当時、福井出身の戦死者は少なかったため、特別に墓碑が飾られた。
福岡県立福岡工業高校卒業後、日本帝国陸軍に志願。最終階級は、陸軍少尉。
終戦後は友人らと建築会社を設立するも、経営が軌道に乗らず、前田建設工業に入社、主に北陸支店、神奈川支店を舞台に、建築家として数々の実績を残し、同社の発展に貢献した。
1949年12月11日小池スイ子と結婚。 1952年11月長男 英之誕生 1957年6月次男 泰次誕生
1993年 肝臓がんのため永眠。享年70歳。
携わった建設物:新宿駅地下街、宇奈月温泉ホテル、神奈川県立港北高校、住友銀行横浜支店、金沢私学共済宿泊所(兼六荘)、手取川ダムなど。